30代の男性がダイエット成功!どんな方法で痩せたのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ある日、鏡を見て思ったのです。
このままではヤバいな…。

鏡に映る自分の裸。
心なしか胸のふくらみがあるような気がした。

たしかに30歳を超えてぶっちゃけ痩せにくくなっていた。
運動もせず、昼飯をうどんからそばに変更しただけで
体重が減っていくだろうというのは無視のよすぎる話である。

胸が太っている。
女性にとっては嬉しいことかもしれないが。
男性にとっては情けない話である。

胸だけじゃなくて、
空を見上げるような動作をしたとき、
首の後ろにつまりを感じていた。

首も太っている。
となると腰も太っていることになる。
※これは首周りの2倍が腰周りと言われているからだ。

20代前半は痩せ型の体系だったから、男性のジーンズだとウェスト周りがブカブカすぎるので
調子こいて女性ものの細身のジーンズをよく穿いていたのだが、
太ってくると細身のジーンズをはくのが、泣けてくるほどしんどいです。
※とくに椅子に座ったとき、お腹のお肉が圧迫されて苦しいのです。

本当は体重が増加しているのも、
ずっと前に知っていたけど無視していたいだけなんです。

現実から目を背けて「カロリーが少ないものを食べていたら、また元の体重にだろう」とか生意気な考えをしていました。

このままではいかん!と思い自宅から近い場所にあるジムをいくつか探していたのだが、
コ○ミスポーツとかキ○グジムは費用が高めなので、もうちょい安いところがないか探していたら、
市営のジムで安いところを見つけので、そこに行ってみることにした。

ランニング、腹筋、背筋、胸筋を鍛えるマシーンと、たくさんの身体を鍛える器具があるのだが、気になるものが見えてきたのである。

それは「スタジオ」である。

マシーンのある部屋の隣りがスタジオ。ヨガやフラダンス、ストレッチまで、たくさんのレッスンをしていたのだが、ひときわ目を引きつけるレッスンがあった。

それは格闘技のような動きをしているレッスンである。

ジャブ、フック、アッパーなどのパンチ。膝蹴り、前蹴り、飛び蹴りなどのキック。それを音楽に合わせて、パンチとキックをしながら動いていくのである。

マシーンで身体を鍛えていると、自然に目に入ってくるのである。見るなと言われてもどうしても気になってしまう。ジムに来たばかり初心者がいきなりスタジオに入るのは、なかなかハードルが高いのだが、とりあえず試しに入ってみる事にした。

すでにスタジオには音楽が流れており常連と思われる人たちは前列に固まっていた。だめだこの雰囲気、誰とも話せる感じがしない。のっけからそんなことで気持ちが折れそうになる。いやいやここで負けてはいかん。すべては痩せるためだ。そうだ頑張れと自分を勇気づけたのである。しばらくするとインストラクターと思われる人が口をひらいた。

「今回はじめての方、いらっしゃいますか?」

俺だ!!おそるおそる手を上げた。ゲッ…俺ひとりしか手を上げていない。初めての人俺だけかよ。じゃあ、みんな常連ってことか…心細い気持ちでいっぱいだ。

そしてレッスンがはじまった。
前列の常連たちはといと、華麗なステップを見せながら、パンチ、キックを組み合わせて動いている。一方俺はインストラクターの動きを必死に見ながらついていくのがやっとで、まるでついていけていない。まるで操り人形のようである。自分の意志で動いてる感じではなく、動かされている。ただただ恥ずかしい。

レッスンが初めてだったこともあり、終止いいところがなかったのだが、音楽に合わせて動いて汗を流すのは楽しい。ひさしぶりに汗を流した気持ち良さもあり、また続けていきたいと思った。

まとめ

今回の話は30代男がダイエットを成功させた第一歩なのだが、3ヶ月ジムに通い事で60キロあった体重は今では54キロになりました。この次の記事では痩せるためにやったことをさらに詳しい書きたいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*