去年、膝が痛い状態でバンテリンサポータを付けてマラソンを走った長瀬です。

そもそも膝が痛くなったきっかけは、スタジオレッスンでバーベルを持ち上げるエクササイズをして終わった直後に膝に異変がおきました。明らかに「ひざが痛いなぁ…」っと。でもまぁ、重症ではないだろうと、そのときは軽い気持ちでした。だけど、ふだん歩いてる時もひざが痛くなりはじめてました

ひざが痛いから足をかばうように歩いてしまうようになりました。明らかに歩き方がおかしい状態に。そんでジムに行くのも支障がでるように…。動くのがやっとで膝なんてあげてたら涙でるぐらいの痛みがはしる。正直ココロが折れるぜぇな痛み。シンドくて動けないならまだいいですよ。体力つければいいので、気持ちは行きたいけど、痛くていけないというそんな感じなんで、走るなんて考えられませんでした。(キッパリ)

ランニングマシンで走っていたとき、最初はちょっと走れても途中で痛すぎて歩く。20分でギブ。ぜーったい走れる気がしない。完走できるのかさえわからない状態。

なんとかしなくては、と調べていると解決方法としては、

・ランナー膝用のテーピングする。
・バンテリンの膝サポーターを付けて走る。
・ロキソニンをレース前に飲む。

というものでした。これ全部試してみようということで、さっそく薬局に行ってバンテリンの膝サポーターを物色。

バンテリンサポーターひざ用1620円。 

パッケージの裏です。テーピング機能付きサポーターってのが効きそう。

いいところ

バンテリンサポータは靴下を履く感じで膝のところまであげます。上下の矢印があるので履くときは注意しましょう。

良いところ!

テーピングの正しい巻き方はちょっと僕には難しそうだったので、履くだけでテーピング効果があるところが良いですね。実際に歩いてみると、めっちゃ楽なんです!ただのサポーターだと思っていたのにスゲー。

はくとこんな感じになります。メッシュ素材ではきやすいです。

▼が下になるようにはくのがポイントです。

▼が下になるようにはくのがポイントです。

普段歩いているときひざへの負担がなく、ひざの痛みが改善されました。ただ走るとやっぱり痛いw 膝サポーターをしていても、やっぱり痛い。膝をできるだけ動かさないようにしながら、かるーくジョグしてみる。痛い、痛い、イタタタ、イタタタ。

歩く、歩く、歩く。ジョグ、イタタ、イタタタタ。うわー無理やん、ぜったい完走できねーわ。左足に力を込めてみる。あ、痛くない。

これでなんとか、走れるけど最後まで完走できるかな?という不安はあったもののなんとか完走できました。